2009年09月13日

闇の森での戦い

拡張版の発表で盛り上がってるLotroですが

アップデート内容よりも、地図がどこまで広がるのかが気になってます

「闇の森の包囲」とは、指輪戦争のどこまでを含むのかなぁ


原作の話ですが、知りたくない方もいるかもしれませんので

折りたたんであります!
  ↓


サウロンの砦「ドル・グルドゥア」が築かれたのは

第3紀1050年です。約2000年前の話ですね

それまで「Greenwood The Great」(緑森大森林)と呼ばれていましたが

ワーグや蜘蛛、オークなどに荒らされ、Mirkwood(闇の森)

呼ばれるようになってしまいます

サウロンの力は弱く、「死人占い師」として力を振るっていました

それを灰色のガンダルフが調べ、正体を突き止めたのです

2941年に、サウロンは白の会議に追い出されましたが

10年後には3人のナズグルによって再支配されたとのことです


指輪戦争の際、ドル・グルドゥアの軍勢は3度ロリアンを攻めるも

落とせず、逆にロスロリアン、スランドゥイルの両軍勢に落とされ

破壊・浄化されます。

その後は緑葉の森と呼ばれるようになります



おそらく私達自由の民の戦士は、仲間や兵士達を連れ、この大きな

戦いに参加するのでしょう


アングマールの影を潜り抜け、廃墟と化したモリアの鉱山を通り

ついに、指輪戦争に参加するんですね

非常に楽しみです!わーい(嬉しい顔)


※今回の記事は、原作と終わらざりし物語、指輪物語辞典の内容

を読んで書いたものです。年号や名称など、間違いがありましたら

修正致します






posted by Chris at 05:04| Comment(4) | 原作の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分は原作を一切読んだ事が無いので、非常に興味深い内容の記事です。
やはり、原作を読んで背景知識を得た方が、よりLotroの世界を理解し楽しむ事が出来るようになるのでしょうか?
現在、原作の購入を思案しています><
Posted by Gratz at 2009年09月13日 10:01
原作、とても楽しいのですが・・・

実は、最初の方で止まってしまう方が、私の周りでは何人かおりました

最初に、非常にのんびりとした、本編と関係ないように見える(しかし実はとても重要な)部分があるのですが・・・

そこを乗り越え、最初の1冊目が終わるころには、だいぶ面白く感じる人が多いようです

原作の指輪物語を読み終えた後は、広く深く広がる、かなり多くの資料や本があります

私のようにはまってしまった者にとっては、一生付き合える世界だと思います

そうそう、翻訳自体は非常に古典的です。4,50年前の翻訳ですからねー!
その辺に納得できそうなら、ぜひとも読んで下さいなー!!
Posted by Chris at 2009年09月13日 15:52
私も最近「ホビットの冒険」、「指輪物語」と続けて読了しました。
「ホビット」のほうは最近買ってそのまま1日で読み終えたのですが、
chris さんがおっしゃられるように「指輪物語」のほうは映画だけをみて感動して衝動買いした私にとっては若干敷居が高かったようで、8年越しくらいの読破となりました。
関連書籍は近所の図書館で新しい本をみつけてはニヤニヤしながら眺めるのが最近のトレンドです。
原作ではマイナーなところを、しっかりゲームで作りこんでくれているところが嬉しいですねえ。
闇の森もあんな名所やこんな見所が…と考えるだけでワクワクしてしまいます。
英語覚えて原典も読みたいぞー!!
Posted by Ble at 2009年09月15日 15:36
おお、返信遅くなってゴメン!
私も闇の森、かなり楽しみになってきたよー
もし追補編読んでなかったら、ぜひ読んでね
モリアとドワーフの熱ーい話が載ってるよ〜〜!
原典も言葉がかっこよくていいかんじ!

関連書籍は、いろいろいいのがあるけれど
終わらざりし物語とシルマリルの物語は必須かも!
いつでもいいので読んでみて〜
Posted by Chris at 2009年10月02日 15:06
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